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2009年4月 5日 (日)

M.D.

フランシスコ・ザビエル以前のキリスト教を調べていくうちに、下記のアーティクルを見つけた:

http://www.persee.fr/web/revues/home/prescript/article/befeo_0336-1519_1916_num_16_1_5304

1916年のものと思われるが、この中で Mr. Dautremer はすでに日本の仏教へのキリスト教の感化について述べている。京大教授の Mr. SAKAKI はこれについて議論を避けている。

エルサレムというアジアで生まれたキリスト教が、同じアジアの日本に来るまでに1500年かかっていることが不自然に思える。

隣の中国では7世紀にはすでにユダヤ人がいたという(下記参照):

http://fr.wikipedia.org/wiki/Juifs_en_Chine

メシア誕生の知らせはすぐにユダヤ人に伝わるのが普通なので、中国と関係のあった日本がこの情報と無関係なのも逆に不自然だと思う。

ユダヤ人コミュニティーに宣教をした例は、使徒トマスのインド宣教にも見られる(下記参照):

http://fr.wikipedia.org/wiki/Juifs_en_Inde

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